1月29日おしゃべりサロンを開催しました。
今回は14人のママさんが参加しておしゃべりしました。
そのなか、1歳6か月のお子さんを持つママさんがこんな話をしてくれました。
『朝からぐずりがひどくて泣き叫ぶ状態が続き、
「あぁ、もうどうしたいの」となり、思わず怒ってしまいました。
子どもに対して「あぁ、もう」という気持ちと
まだ1歳半の子どものイヤイヤを受け止めてあげられず
イライラしてしまう自分に対してダメだなっていう気持ちとが
交錯して泣いてしまったら
子どもが私の涙をぱくっと食べて、にこってしたんです』
子どもの行動・・・衝撃的ですよね。
心がきゅーっと締め付けられました。
母親をイライラさせるのも子どもだけど、
そこから救ってくれるのも子どもなんですよね。
小さくても、おしゃべりがまだまだ上手じゃなくても、
母親のすべてを受け入れる力がある気がしました。
子どもって
母親が持っている愛情と同じくらい、
もしかしたらそれ以上、
母親のことを愛してくれているのかもしれません。
子どもの力を改めて知ったお話でした。