これまでの活動の様子
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2014年11月5日

講演会の様子
参加者は45名、内保育に子どもを預けての参加者は19名でした。
参加者の内訳は、何らかの障がいと診断を受けているお子さんを育てていらっしゃる方が約3分の1、なんとなく気になるなと思っているお子さんがいる方が4名、保育や、保健指導などの仕事やボランティアにかかわっている方が久喜んこのスタッフを含めて3分の1という状況でした。
構成として、先生からのお話しを聞いて、最後の20分は現在23才と17才の障がいのあるお子さんを育てながら、障がい児通所支援事業等を行うNPO法人を運営している冨岡さんにお話しいただくという事にしました。
あらかじめ、参加者の状況も先生へは伝えておいたのですが、焦点を絞り込みは会場でのやり取りから決定へとなりました。
内容は現在の子どもの育つ環境からくる「気になる子」の実態を統計や、映像から説明、親や仕事としてかかわる大人はどうあったらいいのかというものでした。
親に対しては障がい受容は絶対ではなく、その人なりでいいこと。できないことがあってもOK!60点でいい。そして、親への支援(サポート)が必要と話されました。
また、感覚情報をたくさん入れる事で脳が活性化されるので、幼児期・児童期では感覚を使うあそび(身体を使う遊び)をさせてほしいと話されました。
アンケートによると、前半に時間を費やしてしまったのがもったいないと感じる方もいましたが、これに関しては、時間配分や、内容等どのようにすると、参加された方々に満足していただけるか今後も考えていきたいと思います。
申し込みをうけている段階で、参加される方のかかえている状況が様々で、ひととおりの話しを聞いたのでは足りないのではないかと思える方が多く、先生の「レジュメの中にある電話番号へいつでもかけてください。」という一言は参加された方はもちろんだと思いますが、主催した側にとっても救いでした。
この講演会をきっかけに、障がいをもつお子さんや、その親の方々への理解がひろがっていけばいいなと思い今後も行いたいと思いました。
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